株式会社コダマガラス 様 導入事例

「ものづくり補助金」制度の活用で、ボトルネック解消!
作業者による梱包作業の分業化で、さらに出荷量の増強を目指す。

導入の目的

顧客の注文に対し、1件1件、手加工で梱包ケースを作成しており、時間がかかることが ボトルネックとなっていた。なかなか出荷量を伸ばせず、各工程を見直したい。

導入の決め手

「ものづくり補助金」制度の活用で、設備投資費用を抑えられたこと。

得られた効果

作業者による梱包作業の“分業化”ができ、全体の製造工程における作業効率アップ!     さらに出荷量を増やすことができ、売上げもアップ!

株式会社コダマガラス
株式会社コダマガラスは、住宅やあらゆる顧客のご要望に合わせ、オーダーメイドの板ガラスやミラーの製造、またEC(通販)にて全国販売を展開する、大阪府八尾市の中小企業です。インターネット販売を通じて、1日あたりの出荷量が順調に増えていましたが、これ以上、出荷量を伸ばすことが困難な課題がありました。

1. 出荷量が増え続けた結果、梱包作業が作業者の負担に。このボトルネックを解消し、今後の出荷量の増強に対応したい。

オーダーメイド製造の場合、顧客の注文内容に応じて、1件1件、ガラスのサイズや厚みが異なっており、出荷前の梱包作業では1枚の大きな段ボール板から、手加工で梱包ケースを作成しておりました。また、当社ではガラスの加工や施工等、特殊な技術を持つ作業者が梱包作業を兼任しており、出荷量の増加に伴って、梱包作業が作業者の負担になっていました。
今後、さらに出荷量を伸ばすためには、梱包作業における作業者の負担を軽減し、各工程の作業を見直す必要があると考えていました。
株式会社コダマガラス 児玉雄司 代表取締役

2. 「ものづくり補助金」制度の活用で『Just fit BOX』を導入。梱包作業スピードが上がり、売上げもアップ!

そこで、商工会議所から中小企業に向けた「ものづくり補助金」制度を活用できることを教えていただき、さっそく『Just fit BOX』の導入を進めました。そして、無事に採択され、晴れて導入が決まりました。
導入後のトレーニングでマシンを実際に使用しましたが、基本操作がとても簡単なので、初日からすぐに使うことができました。従来は一人で「梱包作業」の全てを行っていましたが、分業化することでスピード化を図れたので『Just fit BOX』のおかげで一日の出荷件数を着々と上げることができました。

3. 高品質の製品を、全国にすばやく販売展開できる力が、コダマガラスの強み。

我々はスピード第一に行動しています。当社では製品を自社で在庫、販売、加工、梱包、開発、さらに施工まで行うことで、プロとして最適なガラスを提案し、高い品質の製品をどこよりも早くお届けできるよう取り組んでおります。インターネット出の販売と現場施工会社は多々ありますが、両方に対応できるのが当社の強みと考えております。住宅・店舗・オフィス等を中心に新しい空間や環境を作りたいと考えている顧客に対して、安全で綺麗で快適な空間作りを支援いたします。

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