トラスコ中山株式会社 様 導入事例

『Just fit BOX』で梱包現場の作業効率が10倍向上!
“日本最大の工具箱” を目指した梱包・出荷体制の強化を目指して

導入の目的 増加する大型商品の梱包作業に対して、作業時間を短縮したい。
導入の決め手 直観的にわかる操作性。パート社員や新入社員でも誰でもすぐに使える。
得られた効果

梱包作業効率が10倍アップ!さらに包装サイズの縮小により、輸送コストの削減!
梱包作業の標準化が図れ、顧客満足度の向上にも。

トラスコ中山株式会社
トラスコ中山株式会社は、「がんばれ!!日本のモノづくり®」を企業メッセージとし、機械工具などの「プロツール」をモノづくりの現場に届ける卸商社です。必要な時に、必要なだけ商品をお届けする即納体制を強化するため、物流倉庫には現在39万種類以上の商品を在庫しています。そこで、出荷する前段階の工程である梱包作業に多くの課題を持っていました。
TRUSCO

1. 顧客の期待に応えられる “日本最大の工具箱” を目指し、梱包・出荷体制の強化を模索していた。

必要な時に必要な分だけの商品即納体制の顧客の期待に応えるべく、倉庫内にストックする商品の種類が年々増加。それに比例し、総出荷行数も増加していきました。そこで、毎日の運送会社の集荷時間に間に合わせるため、梱包作業のスピードアップを図ることが急務でした。
中でも、大型商品の梱包作業においては、熟練者でも段ボールと段ボールをつなぎ合わせるなど、大変時間も手間もかかる作業でした。特に梱包作業の初心者には難易度が高く、さらに作業時間がかかるため、作業効率の悪い状態が続いていました。
トラスコ中山株式会社 プラネット北関東 松井英樹センター長
トラスコ中山株式会社 プラネット北関東 松井英樹センター長
Just fit BOX

2. 『Just fit BOX』で大物梱包作業の大幅な改善を行う。
導入前には見えていなかった、その他のメリットも。

導入前には、タナックスのエンジニアによるレクチャーがありました。マシンは、直観的にわかる操作性で、特に導入前の不安はありませんでした。本格稼働してからも、梱包作業現場に入ることの多い、パート社員や新入社員がすぐに作業を始められ、なんと梱包作業効率が10倍アップしました。
さらに『Just fit BOX』を活用することで、梱包する商品に対して段ボールがジャストサイズで製造されるため、従来よりも包装サイズが全体的に縮小し、輸送コストの削減にもつながりました。また、初心者から熟練者まで、誰が梱包作業を行っても、品質(見た目)が均一で、梱包作業の標準化も図れたので、顧客満足度の向上にも繋がるという新たなメリットも発見しました。
『Just fit BOX』導入時は 1 か所だけで稼働していましたが、現場での使用感もよく、現在までに全国 6 か所の当社物流センターに導入、2020年4月には7か所目の導入が決まっております。

3. 人や社会のお役に立ててこそ事業であり、企業である。

トラスコ中山は、「売れる在庫を置く」のではなく、「在庫があるから売れる」「在庫は成長のエネルギー」と考え、2023年末までに50万アイテム在庫を目標に、在庫拡充を進めており、即納体制を強化し続けています。
また、常に商品の到着を待っている顧客の利便性をさらに高めるために、今後は24時間稼働も検討しています。
トラスコ中山

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